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「ハウスルール」[「クトゥルフ神話TRPG」]

投稿日時:2018/11/26(月) 12:30

 クトゥルフ神話TRPGを遊ぶ時の個人的なハウスルールです。(VER1.0)

・POWは2d6+6で決定。(上限16)
 高すぎるPOWや低すぎるPOWによってSAN値が一定しないことを避けるためのルール。ほどほどにSANチェックに引っかかってくれないと、ホラーゲームであるクトゥルフ神話TRPGはやりにくいので。

・セッションごとにPOWは再振り直しで決め直す。
 SAN値が30とか40に下がるとあとはもう下がるのに歯止めかからないし、プレイヤーのモチベーションも上がらないだろうから、思い切ってリセットするというハウスルール。
 これなら、前のセッションでPOWが高かったキャラも、次のセッションでは低いこともあり得るので、ずっとSAN値勝ち組にはならないだろうというルール。

・インセインの狂気カードの使用。
 ハウスルールと言うべきかどうか。クトゥルフの発狂表はイマイチ、ロールがしにくいようにも思えるので、もっとわかりやすい狂気を使おうというハウスルール。
 

「ドワーフの廃鉱」AFFロードス島戦記第四回[「アドバンスドファイティングファンタジー」]

投稿日時:2018/11/25(日) 20:20

 旭市で行われている「旭ボド」さんでアドバンスドファイティングーファンタジー(AFF)を遊んできました。(キャンペーンの四回目でしたが、私は初参加です)
*オリジナルのセッションでは、AFFのシステムを使い舞台はロードス島を使用。さらに神々の名前等はAFF準拠となっていましたが、ここにまとめを書く際には、個人の趣味でやってるので、ロードス島の設定に準拠してまとめました。

<キャラクター>
「ルオ」人間 18才
 モス出身の竜騎士を目指す騎士。(叙勲済)

「アブドゥル」
 ドワーフの妖術師

「エール」
 傭兵。盗賊の技にも長ける。元は詐欺師。

「ステラ」
 「ターニャ」と銘名された魔法の大剣を振るうドワーフの女傭兵戦士。

<あらすじ>
 時代は邪神戦争から数十年後のロードス島。
 竜公国モスの騎士ルオは、いつか竜騎士になることを目指していた
 しかし、竜の数は少なく全盛期でもひとつの国で十騎程度、さらに、数十年前の戦争以後は、竜の数すら減り、今では竜の姿を見ることすら稀だ。
 そんな中、竜と戦った事があるという冒険者の噂を聞き、ルオは竜の情報を求め彼らがいるという聖王国ヴァリスに向かうことにした

 ヴァリスの冒険者の宿で、目的の冒険者を見つけたルオ。
 しかし、話を聞いてみると、彼らは竜と戦ったわけではなく、竜を助けた事があるという話だった。
 さらに話を聞こうとするが、ちょうど彼らに冒険の仕事の依頼が入り、成り行きから彼らの仕事にルオも同行することになった。

 今回の冒険の仕事は、ドワーフの廃鉱の調査。廃鉱になってからかなり立つが新しい坑道が発見されたらしい。だが、魔物が出るとの噂もある。
 ドワーフ王の玉座の仕掛けを避けつつ地下ダンジョンへ。
 地下は迷宮のようになっていた。何か戦闘があったらしく、朽ちたドワーフ戦士の遺骸が転がっていたりする。
 そして、奥には信じられないものが。数十年前に邪神戦争で滅んだ暗黒の島マーモのマーモ帝国の旗と破壊神カーディスの祭壇があったのだ。
 さらに、そこへ紫の霧に包まれながら、ダークエルフがテレポートしてきた。ダークエルフの目的もわからぬまま戦闘に。なんとかこれを撃退する。
 ダークエルフの謎を解くためにも探索を続けたいが、扉の向こうからとても邪悪な気配が近寄ってくるので後退。部屋を下がると、向こうもまた一歩と部屋を進んでくる。追い詰められた先にワープのトラップがあり、別の部屋に。一同、ほっとする。

 ワープトラップで方向感覚を狂わされたもののその先で、今度はドワーフ製の魔法の剣<オルタ>を発見し、とりあえず、ルオが装備することに。
 それと、新しいエリアの探索により、ここは二人の魔法使いの研究施設で魔力を増大するオーブの研究をしていたらしいことが判明する。
 しかし、魔法使いの一人は実はマーモの人間で、オーブの力を手にしようと、友人を閉じ込めたようだった。
(ゲーム中、ルオは「古代魔法王国のもの?」と思ってましたが、もっと新しいものでした。マーモの人間と言事は、魔神戦争以降?)
 これらの事実が判明したあたりで、ついに邪悪な気配の持ち主と対面することに。それは、炎をまとった悪魔、魔神バルログだった。
 バルログは強力な相手ながらも、魔剣持ちが二人もいるパーティなのでそれほど苦戦することもなくバルログを倒す。(むしろ、このあとの未探索エリアの探索で出くわしたルームイミテーターに大苦戦。虎の子のポーションを使う羽目に)

 バルログがいたために進めなかった部屋に進むと、そこにはここで研究されていたオーブがあった。マーモのダークエルフも狙っているようなので、持ち帰ることになる。

 ようやく探索を終え、ダンジョンを出ると、上空に黒い竜の姿が。それは、かつてこのパーティが救ったという竜だった。(キャンペーン第一回のシナリオに登場との事)
 念願の竜に会えたものの、ルオはダンジョンの疲れもあってか、余り積極的に話しかけることはなかった。(プレイヤー、結構、疲れてた。というか、後日、熱を出すことに。ちょっと残念)
 竜によると、マーモの残党が再び戦争を起こそうとしていると言う。それを告げて、竜は大空に去っていくのだった。
 

「護衛の仕事だけのはずなのに」[「ウォーハンマーRPG」]

投稿日時:2018/11/18(日) 09:31

 2018年8月26日のTRPGBOXのセッション。

 今回は6月のウォーハンマー「戦争は終わった」の続きです。

<キャラクター>
・「オルザド」ドワーフ 流れ者
・「アメンデル」エルフ 盗賊
・「ディーター」人間 扇動家
・「ガロン・ガリル」ドワーフ 盾砕き→軍曹

<NPC>
・「グスタフ」
 旅の商人。PC達を雇う。「縄で縛られて」に登場した骨拾いだが、同じキャラクターの人間が一人もいないため、みんな初対面。

あらすじ
 「売春宿」を乗っ取ったPCたちは、ついでに入手した宝石「デーモンの目」の処分についてやいのやいの言い合い、時間を無駄遣い、もとい楽しくやっていた。
 そこに旅商人のグスタフがやってきて、商売のために近くの村に行きたいので、PC達を護衛に雇いたいという。しかし、あんまり乗り気でないPC達。しかし、最終的にはこの仕事を受けることになる。(前回が、ファイター系のキャリアのPCがあまり活躍できなかったので、戦闘系のシナリオにしたら裏目に出た。いっそ、デーモンの目の影響で、混沌変異とか起こしたほうが面白かったかもしれない)

 ようやく依頼を受けてくれたPC達は、グスタフの荷馬車でミドンヘイムの周辺の村へ。ミドンヘイムが包囲された代わりに、周辺の村では破壊を免れた村があり、そこから食料を調達するらしい。
 ただ、周りには「混沌の嵐」の残党がいたりして危険。(というか、どの道、いつでも危険)案の定、途中の村はグリーンスキンのコボルトに占拠されていた。
 荷馬車がなければ迂回するのだが、それが出来ないので戦闘に。なお、この戦闘で、ディーターが扇動家の自分がなぜ、戦っているのか。人生に悩みだす。
 

 村はグリーンスキンの攻撃で全滅。かろうじて、納屋に隠れていた少女だけは救出。その後、目的地の村に到着。
 この村でディーターは、見知らぬ女性から「ああ、あなた! 帰ってきてくっれたのね!」と突然、抱き着かれる。どうも、ディーターが行方不明になった婚約者とそっくりらしい。この女性、今は別の男性と結婚してるらしく、その夫に呼び出される。

 この夫、郊外に呼び出したかと思うと化け物(ラットオウガ)を呼び寄せて、PC達を亡き者にしようとしてきた。前半で思った以上に時間を食いつぶし、後半が駆け足になりましたが、この夫、妻とディーターそっくりの男が付き合っているのを横恋慕、ディーターそっくりの男を殺して川に流し、まんまと結婚。しかし、ディーターがやってきたことで「まさか生きていたのか?」と再び殺害をすることを決意。
 そんな事情を知らないディーターは、扇動家であることを悩んでるところに、人違いで殺されそうになり、さらに精神的に追い詰めたかもしれません。(笑)

 この戦闘が終わったところで、時間的にも厳しくなりセッション終了。最初の「デーモンの目」を巡るやりとりが長すぎた。
 本当は、もう一つ、グリーンスキンに襲われた少女にまつわるミニシナリオがあったのですが未消化でした。

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2018年10月28日のTRPGBOX[『TRPGBOX録』]

投稿日時:2018/10/28(日) 22:01

 2018年10月のTRPGBOXのセッション日。

 今回は前月に引き続きディルフラムを舞台にした蛮族セッションでした。

 セッション終了後は、「トイレの香夜子さん」を遊びました。
 

「ディルフラム! ドレイク坊ちゃん再び」[「ソードワールド2.0」]

投稿日時:2018/10/14(日) 08:12

 2018年9月23日のTRPGBOXでのソードワールド2.0のセッションです。
 今回は、去年遊んだディルフラムセッションと同じレギュでのゲームとなりました。
 急きょ遊ぶことになったので、準備の都合上仕方なかったけど、いい加減、このセッションの経験点欲しい。このレギュだとファイターを9レベルに伸ばしにくくて難儀する。(ちなみに今回は、2キャラ操作で対応。やってやれなくはないですが、2キャラ操作は結構しんどいですね)

「レギュレーション」
・成長回数30回 追加経験点 41000点 所持金75000点 所持名誉点750点 
 突発だったので、キャラメイクが間に合わなくても困るのでこのレギュレーションに。去年の8月からずっとこれだ。前に進みたい。

<キャラクター>
「ローレンス・フォン・プロイゼ」ドレイク 18歳 男 HP67 防御点12
・ファイター10 エンハンサー2 マギティック1 フィジカルマスター6 ウォーリーダー6 ノーブル5
 *経験点計算間違ってます。1000点分多い。
・戦闘特技 武器習熟・剣A 全力攻撃2 防具習熟・金属鎧A 武器習熟・剣A タフネス(自動)
 魔剣クレイモアを操るディルフラムのドレイク貴族。王位継承権80位(族長の血縁)ぐらい。周りが世話してやらないと何もできないおバカファイター。でも、神輿に担ぎやすいので、担がれてる感じある。

「モナ・コードウェル」バジリスク 85歳 女 HP56 防御点13
・ライダー10 プリースト8(ダルクレム) セージ5
・戦闘特技 防具習熟A(分類のメモなしたぶん金属鎧) 防具習熟S 精密射撃 鷹の目 魔法拡大・数 
 ゲロウベアを操る雪熊氷上操術の使い手。ライダー技能でバリスタが撃てるのでシューターがないと侮ってはいけない。ゲロウベアの名前はアリアンロッド。

<サブキャラクター>
「ルーンハルト」人間 20歳 男 HP42
・ソーサラー8 セージ7 コンジャラー7 デーモンルーラー2
・戦闘特技 魔法誘導 魔法収束 魔法制御 魔法拡大・数 武器習熟・杖A 鋭い目(自動) 弱点看破(自動)
 *すみません! こいつ当日作ったので、レベル8なのに戦闘特技一個多く取得してました!
 ローレンスに付き従う人間奴隷の魔法使い。生まれはなんと魔法戦士(あれ? その割にはキャラシーにファイターが書いてない) 今回は使う機会がなかったものの、魔法でローレンスとかに化けたりするつもりだった。サブキャラの癖に何やら野心を秘めているようである。私のサブキャラ。
 

<あらすじ>
 ドレイクの坊ちゃんローレンスは、剣の修行のために城を飛び出す。(前回は神と戦うダークナイトに影響されて魔剣を探しに行った。「ドレイク坊ちゃんは、トライカーズの迷宮に挑む」)
 ディルフラムの首都アセルフルへ至る四つの街道に、それぞれ10レベル越えの魔物が現れ道を塞ぎ、上級バルバロスはともかく交易のための荷物は滞っていた。
 自分の名前を上げようと、早速ローレンスは魔物退治に乗り出す。

 四つの街道に現れた魔物はいかの通り。
・南 ロトンロック 傷を負っている12レベル扱い
・北 ザカールツインヘッドドラゴンの子供
・西 ジャーグラッド
・東 サムライツインズ ラミアのデーモンルーラーとライカンスロープのフェンサーコンビ

 ローレンスはまずサムライツインズに接触。お互いのパーティーでどちらが多くの敵を倒すか、魔物退治競争を持ちかける。
 サムライツインズが勝負を受けたので、それぞれ最初の対象に向かう。(ローレンス達、ロトンロックへ。サムライツインズはジャーグラッドへ)
 ちなみにこの勝負の陰で、モナは密かに賭けを仕切ることにし、有り金全部(9000G)を自分達に賭けた。

 ロトンロック戦はそれほど苦労することもなく終了。それにしても、ソードワールドなのにファイターは地味ですね。堅実なダメージは出したけど、人間奴隷の従者ルーンハルトの魔法のほうがクリティカルが出たりと、いいダメージ出してました。

 ロトンロックは倒したので次の目標へ。サムライツインズはローレンス達より2ターン早くジャーグラッドを倒したらしいので、ザカールツインヘッドドラゴンへと向かう。もとは20レベルモンスターなので、さすがに苦戦してるだろうと思いきや、すでにサムライツインズはザカールツインヘッドドラゴンを倒しかけてました。(ラミアの召喚する二刀流の魔神剣士が強い。六回攻撃でごりごり削る。デーモンルーラーで強化されているとすさまじい)
 援護のつもりでローレンスは全力移動して接敵、鼓咆を発動するがサムライツインズはこれを拒否。ほどなく、サムライツインズはザカールヘッドドラゴンを倒してしまう。(行動がヒトゾクっぽいなぁ、ワタシ、バルバロスに向いてないかも?)
 
 と、ここでモナが好機とばかりにサムライツインズに後ろからバリスタで攻撃。賭けの勝利のために、手段をいとわないようだ。(ローレンスと対照的にバルバロスらしい行動をするモナ)
 ちなみに、ローレンスはザカールツインヘッドドラゴンがすでに倒れているのを、把握してなかった。
 デーモンルーラーのラミアを先に倒すことになったので、二刀流魔神剣士は暴走し始める。まだ前衛にいるので、その刃はローレンスとサムライツインズの生き残りのライカンスロープフェンサーに向かう。左右の剣から繰り出される恐怖の六連攻撃だ。
 ローレンスは、正直立ってるだけで精いっぱいでした。
 二刀流魔神剣士が今回、まさかのラスボスに。からくも勝利し(またもルーンハルトの魔法がクリティカルしてた気がする同じプレイヤーがやってるのに、ものすごく嫉妬したい。SW2.0はやっぱり魔法が強いなぁ)、ローレンスは、サムライツインズをザカールツインヘッドドラゴンを倒した勇者と褒めたたえるが、有り金すべてを賭けてるモナはそれを必死に止めるというおかしな状況に。
 最終的に、ローレンスがサムライツインズに酒を奢るが、それは実はルーンハルトが魔法で変身してごまかしたということに落ち着く。(この状況、ちょっとまとめにくい)
 
 一年ぶりにローレンスを遊べて楽しかったです。
 ソードワールドなのにファイターが地味とか、それがまた楽しいと屈折した楽しみも感じました。
 人族だと、このレベルは国家レベルキャラになってしまい扱いが面倒ですが、バルバロスならまだまだひよっこ扱いなので、好き勝手しても話が破たんしないのも良いですね。

経験点他清算
経験点 シナリオ2000点 モンスター1920点 合計 3920点
報酬  依頼30000G ドロップ品22200G 合計52200 →一人26100G(ローレンスとモナのみルーンハルト分はなし) 

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