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ブログ ザルツ

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「空から女性が落ちてきた」[「ソードワールド2.0」]

投稿日時:2019/10/12(土) 16:12

 2019年9月22日のTRPGBOXその2 シュノーヘン第6.0回

前の話「シュノーヘンの猫耳

<キャラクター>
「ランティム(アルテラ)」
・プリースト3
 冒険者としての名前が「ランティム」で、「アルテラ」が本名っぽい。いろいろ安定しないキャラ。次回、全く変わってるかも。

<NPC>
「ムッス」
謎の敵

<あらすじ>
 ランティムは何回か冒険を重ね(ナイトメアだったり両手利きだったりしたような気もするが、深く考えては行けない。なんせ「馬の骨」なんだから)資金を調達したので、名誉点事業で「アルテラ商会」を始める事にした。
 ちょうど、シュノーヘンでは感謝祭が開かれており、アルテラ商会(というよりただの屋台では?)は、金賞を受賞する。

 名前が売れたのは良いものの、以来ランティムの元には「貸した金を返してくれ」(身に覚えはない)、「生き別れの父」(いや、領地に普通にいる気がする)、などの怪しい人物が次から次に現れた。
 一人になりたいランティムは、シュノーヘンから離れた小高い丘で、星を眺めていた。(格好のデートスポットっぽいが、この日は誰もいなかった)

 一人でぼんやりしていると、空から何かが降ってくる。黒い鎧の騎士だった。
 到底、受け止められるスピードではなく(東京タワーからの落下ダメージを真剣に計算するGM、それは無理です)、黒い騎士はランティムの目の前に落下した。
 幸い、直前で何かの魔法で落下速度が遅くなったが、鎧は粉々に砕け散った。
 黒い鎧の騎士は大人の女性だか、気を失っている。プリーストのランティムは魔法で目を覚まさせようとするが、破損した鎧の兜がしゃべり、まずは傷を癒すように言われた。
 言われた通りにした後で兜から、彼女を頼むと頼まれる。ちなみに、彼女が落ちてきた上空では、何か戦いが起こっているようだった。(二隻の魔動戦艦の戦い、シーン外)

 ランティムが名前も知らない女性を守る事を約束すると、安心したように喋る兜は機能停止した。
 やがて、女性が目を覚ます。彼女は辺境の男爵領の娘で、「ムッス」と名乗る人間率いる蛮族にさらわれ、どこかに連れて行かれる途中、魔動戦艦から身投げしたらしい。
 ムッスには死んだと思われているだろうから(東京タワーぐらいからの高さの落下ダメージは)、領地に帰りたいと依頼を受け、ランティムはそれを受ける事にした。

女性の装備していたアイテムメモ
・兜 頭装飾品扱い データ不明
・マント 背中装飾品 魔力ボーナス分の防御点。(魔力ボーナスではなく知力ボーナスのメモ間違いと思う)
・フォースセイバー 分類:剣 マギティックのインスタントウェポンと同等品
・鎧本体 破損のため使用不可(未知の魔動部品として2400Gで売却可 修理を考えて換金せず)


第6.0回
・経験点1000点 (シナリオ1000点)
・成長 1回
・報酬・剣のかけら なし

これまでの合計(リビルド・キャラロスト時の参考用)
・追加経験点 11050点 プラス各自の1ゾロ分
・成長 7回
・追加所持金 14769G
・名誉点 81点

「シュノーヘンの猫耳」[「ソードワールド2.0」]

投稿日時:2019/10/12(土) 15:56

 2019年9月22のTRPGBOXその1 シュノーヘン第5.5回

前の話「腐り病の村

<キャラクター>
「エミル=ロッソ」ミアキス 男
・ファイター9 スカウト7 他スキル不明
 リュッケン出身の戦士。カジノ(ギャンブル)好き。
過去の冒険「猫耳はカジノで儲けたようです」「猫耳は他島に渡ったようです


<あらすじ>
 ザルツ地方を遠く離れたユーレリア地方にあるリュッケンの騎士エミルは、シュノーヘンの街を訪れていた。(クラウゼ一刀流の秘伝を学んでいるので、親善の意味もあるかも知れない)

 早速、ミアキスの種族特性を活用し猫の姿で街に繰り出す。
 「栄光への旅立ち亭」で、スカウトのハンドサインでスカウト(キャサリン)を呼び、この街のカジノの場所を聞き出す。
 今回は3000ガメルを遊ぶつもりで、儲けは折半との約束をキャサリンと交わし、カジノに行く。(*人の姿で行くと、さすがに騎士としてまずいので自重)
 そこそこに儲けて、カジノを去ろうとすると、スカウトギルドの偉いさんが出てきて、「スラムの辻斬り退治」を依頼される。レベルの高いスカウトには、正体がバレていたらしい。
 仕事に裏がないことを確認し辻斬り退治に行く。
 辻斬りの正体は、シュノーヘンの騎士(7レベル正騎士)だった。防御の固い相手だが、ファストアクションとクリティカルで難なく倒す。
 エミルの正体は世間には伏せるが、シュノーヘンでは「民衆の剣」という名を得る事になった。

<清算>
・経験点 1070点 (シナリオ1000点 モンスター経験点70点)
・成長 1回
・報酬 2000G (依頼報酬2000G)
・剣の欠片 なし

これまでの合計(リビルド・キャラロスト時の参考用)
・経験点 10050点 プラス各自1ゾロ分
・成長 6回
・所持金 13769G
・名誉点 81点

次の話「空から女性が落ちてきた

「腐り病の村」[「ソードワールド2.0」]

投稿日時:2019/09/16(月) 13:18

 2019年8月25日のTRPGBOX

前回「操霊術師の館

<キャラクター>
「エリニュス・アルター」ヴァルキリー 17才
・ファイター3 プリースト2 エンハンサー2 ライダー2 アルケミスト1 ウォーリーダー1 レンジャー1
・全力攻撃 武器習熟A
・HP強化 高所攻撃 パークメイル 堅陣の盾

「キャサリン・マクミラン」人間 17才
・スカウト4 レンジャー1 アルケミスト1 フェアリーテイマー3
・防具習熟・盾A 防具習熟・非金属A パラライズミスト

<あらすじ>

 今回の依頼はシュノーヘンから三日の距離にあるラピュレ村の助役からの依頼。
 ラピュレ村では最近、作物の育ちが悪くなったり人や家畜の元気がなくなったりしている。原因は不明だが、村に三ヶ月前に移住してきたフレドリックという若者が来て以来、このような事が起きているので、この若者が村の異変の原因ではないか、秘かに調査して欲しいというもの。(村長の許可は得ておらず、表向きは村の近所に出没する蛮族から村を守るという依頼)
 村に行く前に盗賊ギルドやライダーギルドで情報を集めるが、特に目を引く話はなかった。

 ラピュレ村はシュノーヘンの街に食糧を供給するのが目的の村で、目立った特殊な作物などはない。
 しかし、取れたて野菜や小麦のビールなど、シュノーヘンに比べれば新鮮で美味しい。ただし、今は村に元気がないが。

 初めて来た小さな村だが、PC達も駆け出しを出た冒険者なので、ラピュレ村の宿の主人ぐらいには、存在が知られていた。
 村長に挨拶をしたりして、早速調査開始。村人は、フレドリックをうさん臭い余所者と思っているようで、特にある若者は、「あんなひょろひょろした青白い奴が畑仕事なんて出来るわけない」「蛮族には人間に化ける奴もいるんだろ」「あいつの家に気持ち悪い蜘蛛の置物がある」「腐った臭いがする」と言っていた。
 フレドリックの家に行くと、確かに農業に向かなそうな若者が現れ、慇懃無礼な態度でPC達を追い返す。
 何かは隠している様子なので、フレドリックが留守中にフレドリックは忍び込む事に。
 フレドリックの家に忍び込んだ結果、フレドリックはルキスラ帝都に存在する大学に属する学者である事を証明する手紙が見つかる。直接話をしようということになり、フレドリックに会う。
 フレドリックは、実は村長の甥。村長の弟はラピュレ村の生活に嫌気が差し、ルキスラで冒険者になった。しかし、うまく行かずに酒場の娘との間にフレドリックを生んで酒の飲みすぎで死亡。
 父の死亡を手紙で告げると、村長に会いに来て、フレドリックに大学に通う資金を提供してくれた。そして、三ヶ月前に母が死に、これまでの村長から受けた恩を返すべくラピュレ村に移住したらしい。(腐った臭いは、ラピュレ村のような内陸では珍しい魚脂の肥料、蜘蛛は害虫をとるので、畑には良い益虫。ふたつとも腐敗の神ブラグサバスと誤解させるシナリオ上のミスディレクション)

 フレドリックは一般人で冒険者レベルはないが、学者(一般技能)のレベルは高いので、その知識を持ってしても村の現在の状況の謎は解明できていなかった。
 PC達も、薬品学などで6ゾロに近い判定値を出していたが、原因はわからず。消去法で何か魔法的なものが原因ではないかという話に行きつき、遺跡などがないかラピュレ村近辺のそういう話に詳しい村長に話を聞きに行く。

 村長によると村に接する森には、大崩壊時代の避難所になっていたライフォス神殿遺跡があるという事なので、そこに行ってみることに。
 森の中には、確かにライフォスの神殿があり、さらに蛮族の出入りがあった。
 神殿の奥には、腐敗の女神ブラグサバスのラミアプリーストと護衛のボガードソーズマンがおり、ここからラピュレ村に腐敗の呪いをかけていたようだった。
 元凶を絶ち、ラピュレ村に元気が戻った。

「あとがき」
 プレーヤーの誤解が解けず、フレドリックを殺してしまったり、そもそも、村の外に原因を求めて、森の蛮族を倒しにいったらどうしようかというのは少しドキドキした。
 後者は、あっさりした蛮族退治になるだけで、それはそれで良いと思う。
 前者はかなり後味悪い。


<清算>
・経験点 1720点 (シナリオ1500点 モンスター経験点220点)
・成長 1回
・報酬 3450G (依頼報酬3000G 戦利品450G)
・剣の欠片10個→名誉点27点

これまでの合計(リビルド・キャラロスト時の参考用)
・経験点 8980点 プラス各自1ゾロ分
・成長 5回
・所持金 11769G
・名誉点 81点

次の話「シュノーヘンの猫耳

「操霊術師の館」[「ソードワールド2.0」]

投稿日時:2019/07/28(日) 20:38

 2018年7月14日のTRPGBOX。

前回「ワシは冒険者になりたいんじゃ

<キャラクター>
「アルテラ」
・ファイター3 プリースト2 エンハンサー1 スカウト1
・魔法拡大・数 魔力撃

「キャサリン」人間
・スカウト3 フェアリーテイマー3(光3土2水・氷1) アルケミスト1(パラライズ)

<NPC>
「チェルシー・グアズ」
 今回の依頼人。

「グリス・ボック」
 冒険者の店「栄光の旅立ち亭」の主人。

「ダルトン・グアズ」
 チェルシーの祖父で、シュノーヘンの町はずれに一人で住む魔法使い。昔、グリスとつるんでいた。


<あらすじ>
 田舎貴族のアルテラは、ゴブリン程度ならひけを取らない程度の実力のサカロス神官戦士。
 貧乏な田舎をなんとかするため、都会で売れるものを領地で特産にしようとシュノーヘンにやってきて冒険者になった。

 今回の依頼は、シュノーヘンの町外れに住む魔法使いの老人ダルトンが、ここ三ヶ月ほど連絡が取れないので、様子を一緒に見に行って欲しいという家族(チェルシー)からの依頼。
 町外れは守りの剣の範囲外なので、蛮族がうろついていたりする。(いつもは老人の作成したゴーレムが手紙を運んでいる)
 盗賊ギルドで情報収集するが、直接怪しい話は聞けなかった。(確度の低い噂話はアリ)

 町外れにあるのは、周囲を壁に囲まれた庭付き二階建ての立派な屋敷。この屋敷にダルトン老人一人で住んでおり、身の回りの世話は全てゴーレム達がこなしているとの事。
 屋敷からは炊事の煙が上がっているし、庭も枝の剪定など手入れがされている。
 玄関は魔法生物で、家族以外は問答無用で襲ってくるとのことなので、孫娘に中から窓を開けて貰って、屋敷内に入る。
 屋敷内のゴーレムは掃除をしたり食事を用意したり、普段の命令を忠実に実行しているようだった。
 誘拐の可能性は消えたが、ダルトンは二階の自室から出てこないらしく、状況は絶望的になる。

 二階に上がると奥の書斎と研究室に入れる通路をゴーレムが塞いでいた。
 すり抜けるのは難しそうだが、キャサリンが書斎の窓から入ろうと言い出し、チェルシーを一階のリビングに残して外から二階の窓に侵入。
 日記を読もうと書斎の机に手を出すも、机が魔法生物で食われかける。
 書斎のものに手を出すと魔法生物が襲ってくるので、何も手をつけずにスルー。研究室へ続く廊下は、二階のゴーレムの背面になるので、隠密ですりぬける。
 ようやく研究室にたどり着くと、研究室の机で眠るダルトン老人がいた。
 頭には、マジックアイテムのサークレットが載っている。
 鑑定の結果、これは「エンジェルフェザー」というアイテムで、被ると眠りに落ちるらしい。
 どうやら、何かの弾みで頭に被ってしまったらしい。(キャサリンの調べによると、床に落とした何かを取ろうとして、その拍子に頭に被ってしまったらしい)
 頭からエンジェルフェザーを外すと、三ヶ月ぶりにダルトン老人が目覚める
 目覚めたダルトン老人によると、ある冒険者に依頼を受けてアイテム鑑定をしていたが、うっかりそのアイテムを頭に被ってしまったらしい。(キャサリンの推理通り)恥ずかしいから絶対に口外しないでくれと、多目の報酬を渡される。
 この依頼を熟したことで名誉点も50点をこえ、これで「新米」から「一人前」の冒険者に。


 なお、今回、戦闘がなかったので、帰り道に蛮族に出くわしたという設定でボガードトルーパー(レベル5)と戦闘。
 連続攻撃を避けきれず、アルテラは生死判定に。(通りすがりの冒険者に助けられたということで生存)
 どうしても、色んな状況に対応しようとすると弱いですね。

<清算> 
ゲーム開始前
・剣の欠片3個 →名誉点10点 合計37点

ゲーム終了後
・経験点 3210点  
 シナリオ 3000点
 モンスター経験点 210点
・成長 1回
・報酬 5000G
・剣の欠片5個 →名誉点17点 合計54点 *19/9/1 合計が間違っていたので修正しました。(修正前は64点と記載) 

これまでの合計(リビルド・キャラロスト時の参考用)
・経験点 7260点 プラス各自1ゾロ分
・成長 4回
・所持金 8319G
・名誉点 54点 

次の話「腐り病の村

「ワシは冒険者になりたいんじゃ」[「ソードワールド2.0」]

投稿日時:2019/06/02(日) 09:10

 2019年5月26日のTRPGBOX
 前回「魔剣ブラッディ・インの迷宮

<キャラクター>
「キャサリン・マクミラン」人間
・スカウト3 レンジャー1 アルケミスト1 フェアリーテイマー2(NEW)

「エリニュス」ヴァルキリー
・ファイター2 ライダー2 エンハンサー2 アルケミスト1
 通称エリー

<NPC>
「ライオット」
 シュノーヘンの街の元兵士の老人。冒険者になりたいと「栄光の旅立ち亭」にやってくる。武器はスピアにバックラー、ソフトレザー。息子はエリオット商会という食料品を扱うそこそこの商会を営んでいる。

「グリス」52歳
 PCたちの集う冒険者の宿「栄光の旅立ち亭」の店主

「ヘレナ」
 グリスの妻で、栄光の旅立ち亭の料理人も務める。

<あらすじ>
  前回の依頼を終え、キャサリンとエリーが「栄光の旅立ち亭」で寛いでいると、一人の老人が「冒険者になりたいんじゃ」とやってくる。
 老人の名前はライオット。シュノーヘンの元兵士で、今は引退した身。
 店のヘレナさんに、「食事と飲み物を御馳走するから、身寄りを探す間、相手をお願い」と頼まれる。
 ライオット老人、ザルツの地図を手に、レーゼルドーン大陸に行きたいとか、クーデリア領の海賊退治をしようとか、花の都フェンデルに行ってみたいなどと、あれこれ冒険に思いを馳せる
 そのうち、迎えが来て、ライオット老人は帰っていった。(息子はエリオット商会という、前線に食糧を送る商売をしていた)

 老人が帰ったあと、最初の依頼で受けたジョンキ村まで護衛を頼みたいという商人の依頼を受け、二人で受ける事に。
 ジョンキ村へは、馬車なら1日で着くが、どうしても、一晩は野営する必要がある。
 昼は馬車で寝て休み、夜は徹夜で見張りに着く。

 ゴブリン一体、コボルド四体が現れるが、さすがに遅れを取ることはなく、撃退。
 しかし、そこにボガードとゴブリンシスターが現れる。
 連戦とは思ってなかったようで、これにはPC達は苦戦。(前の戦いで、MP消費していた。何か意図があったわけでもなく、夜営は一日しかないので、出すなら連続かなと思い、こんな形に)
 蛮族の襲撃を返り討ちにし、商人を無事に護衛してセッション終了

 パっとしない地味な仕事を淡々とこなしてますが、そろそろ実力もついてきて、もう少し難敵と戦えるようになってくる頃合いですかね。
 冒頭、ライオット老人の口を借りて、冒険ネタもばら蒔いたし。

前回(5月)の清算
・経験点 1120点(シナリオ分1000点 モンスター分120点)*プラス各自の1ゾロ分
・成長 1回
・報酬 500G
・戦利品販売 180G(一人当たりの受取額)
・剣のかけら 3個→未処理

これまでの合計(リビルド・キャラロスト時の参考用)
・経験点 4050点
・成長 3回
・所持金 3319G
・名誉点 27点+剣の欠片3個
 *名誉点51点で「一人前(ルルブ2改P48より)」現在は「駆け出し」

次の話「操霊術師の館

 
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