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ブログ 2019/1/2

「魔剣オーバーロードガイスター」[「ソードワールド2.0」]

投稿日時:2019/01/02(水) 12:40

 2018年10月のTRPGBOXのセッションです。
 今回は、プレイヤーは私一人でした。

<キャラクター>
「ローレンス・フォン・プロイゼ」ドレイク 男 18才
・技能 ファイター10 エンハンサー2 マギティック1 フィジカルマスター6 ウォーリーダー7 ノーブル5(一般)
・戦闘特技 武器習熟・剣A 全力攻撃Ⅱ 防具習熟・金属A 練体の極意 タフネス 武器習熟・剣A
 王位継承権80位(族長の血縁)のドレイク貴族。自分の実力で強敵を倒した事が無いことを現在悩み中。
 
<サブキャラクター>
「エリーヌ」ライカンスロープ(犬)
・技能 スカウト9 プリースト(ゾーンダーク)9 ミスティック6 セージ2
・戦闘特技 魔法拡大・数 代償軽減Ⅱ MP軽減(プリースト) トレジャーハント 占瞳操作 ファストアクション ダブルキャスト 影走り

「アルゼルバン」ダークトロール
・技能 プリースト(ダルクレム)9 レンジャー8 ファイター7 エンハンサー1
・戦闘特技 かばうⅢ 防具習熟・金属A 頑強 防具習熟・金属S 超頑強 タフネス
 HP109 さらに防御点やアイテム・魔法で強化すると、最大で150点のダメージに耐えられる「壁」

<NPC>
「エマ・モンタギュー」
 ローレンスと幼馴染のドレイク。

<あらすじ>
 アセルフルへの四つの街道の魔物を倒した事で、ローレンスはカーツ=デルフラムに謁見する事になった。(顔見知り)
 自分の手柄ではないため、内心はモヤモヤしていたが、デルフラムの最高権力者に目通りが叶ったことには、素直に喜んだ。
 その後、宮廷舞踏会に招かれる。多種多様なバルバロスの奇妙な舞踏会で、ローレンスは懐かしい人物に再会した。
 エマ=モンタギュー、ローレンスとは幼馴染みにあたり、共にドレイクナイトとしてバルバロス最下級の世界からのしあがってきた人物だ。
 彼女は今、魔導船による商船団を配下におき、各地を飛び回っているらしい。  (ちなみに、第一の神ガメルを信仰しているが商船団が有益なので、目こぼしされている。れっきとしたバルバロスなのに名誉蛮族点払ってそう)
 なんでも数年前に出会った「先生」に、色々と助力を受けているとの事。(ちなみに、先生は「首」しかない)

 エマはアセルフル街道の武勇伝を誉めるが、自分の実力ではないので、しどろもどろになるローレンス。
 さらに、再会の記念に、エマからピアスを贈られるが、シンパシーピアス(騎獣に鼓咆が使える)を外さなくてはならなくなるのでしぶるという空気読めなかったりする始末。

 エマとの再会からしばらく後、モンタギュー商船団が襲撃を受け、アセルフルに戻れないでいるという話を聞く。
 通話のピアスでエマと連絡を取ると、強がっているものの、背後に砲撃音などがして、危険な様子。

ローレンス「お前は昔から強がって、後衛が危険な時でも平気だとか言ってたからな」

 敵はスカイバイクに乗ったデュラハンらしいので、こちらも御者に戦車を引かせて救援に駆けつける。(このために一万ガメル散財。)

 モンタギュー商船団に合流すると、積み荷で使える者は使って良いと言われ、船底に行く。
 そこには、ダルクレム神が使っていたのと同じ装飾の見事な大剣があった。(写真参照 成田山にて撮影)
 


 自分が使うには、格が足りない気もしたが、ローレンスが手にすると、大剣は苦もなく持つことができた。(この大剣、実はガイスタープラス「制圧者」というとんでもない代物、サービスで使わせて貰いました。本来は最低でも11レベルで「武器習熟」を取らないと使えない)
 謎の大剣を手に甲板へ。敵はスカイバイクに乗るデュラハンで。さらにデモリッシャー(チャリオット)を引いている。(スカイバイクは、チャリオットを引けないのでかなり特別製)
 さらに、そのデモリッシャーに、デュラハンが乗っていた。
 制圧者の能力を持ってしても弱体化できず(というかボスに効かなかった)、手数も足りずに苦戦するが、共に連れてきたダークトロール「アルゼルバン」の神聖魔法による援護と、メイドの「エリーヌ」の占瞳
によるクリティカル値下げにより、最後はガイスターのクリティカルにより、ローレンスは勝利する事が出来た。

 これにより、ローレンスは自分の力で強敵を倒すという、自分自身への実力の証明を果たす事が出来たのだった。

 制圧者があれば楽勝ではと思ったものの、虎徹GMがそんなに甘いわけは有りませんでした。(そもそも、ガイスタープラス制圧者などという滅茶苦茶なアイテムは、当日、私が言い出した代物です)
 HPもかなり食らい込み「これは変身のタイミング失敗するとヤバいな」という大苦戦だったので、今年の最後にふさわしい戦いとなりました。
 

「アーカムノワール」[「カードゲーム・ボードゲーム各種」]

投稿日時:2019/01/02(水) 09:51

 クトゥルフ系のカードゲーム「アーカム・ノワール」を買ってきました。
 1920年代のアーカムを舞台に、殺人事件を調査していくシナリオです。行く着く先は邪悪なカルトの陰謀に巻き込まれての狂気なんですが。(割と普通に、TRPGのシナリオにしていけそうな感じ)

 

 カードのセットアップ。(かなり場所を使います)
 


 最初の犠牲者たち。彼らを殺した犯人を捜すというのが、このゲームの導入です。
 

 調査中。この写真だとわかりにくいですが、犠牲者カードの右端にマークがあって、そのマークと同じマークが左端にあるカードを繋げていきます。
 さらに、カードの上端にある五種類のマークを集めると、ひとつの事件が解決。その上、カードの上端には事件全体の真相マークがあり、これを五枚揃えるとゲームに勝利できます。(ややこしい)
 

 狂気カードが溜まり、ゲームエンド。(発狂エンド)
 狂気チェックは、カードの下の正気度チェックマークがある時か、犠牲者の横に調査カードが7枚以上溜まると判定に入ります。
 調査カードの山から一枚とり、右下に狂気マークがあれば、狂気カード列(写真下)に並べていきます。(五枚溜まると発狂エンド)
 

 一枚のカードに、色んな事が書きこまれているので、初回は訳が分かりませんでした。
 最初はペナルティに翻弄されますが、よくカードを見てみると、捨て札を調査カードの山に返すカードや、狂気カードを減らす(手札に加える)カードもあり、カードの機能を活用すれば、もう少し楽しくはなりそうです。

 ちなみにこのゲーム「一人用」です。一人で黙々とカード並べてると、ちょっと飽きるかもしれません。

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