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「ウォーハンマーRPG」 2012/6

「エンパイアを侵略するでゲソ」

[FARCE] 投稿日時:2012/06/10(日) 22:00

混沌の嵐が過ぎ去り、戦火を逃れていた住民たちが村に戻ってきた。ミドンランドのスターンハウヤー準伯爵は、領民から将来の税を徴収するため、部下に戻ってきた村人の「戸籍調査」を命じる。

キャラクター
「料金番ハインツ=アルムスター」
 スターンハウヤーの部下、上級領地代官ギュンターの命令により、ロッシェの村に向かう料金番。

「従者ジークフリート=ローゼンミュラー」
 混沌の嵐に対して、はるばるブレトニアから援軍にきた騎士サー・ギルバート・ド・アルラー(*)」のお供として、エンパイアにやってきた従者。使えるべき主が、戦争で戦死してしまい(厳密にはMIA=戦闘時行方不明)、ひとり故郷に戻る途中で、ハインツの仕事を手伝うことになった。
(*)この騎士、基本ルールブックで、ズルヴァニアに足を踏み入れた騎士の名前を拝借してます。

「漂泊者ヴインセント・ホーゼ」
 元ウンテルガード(*)の住民。戦争が終わったので、故郷に戻るため、街の様子を見てきて欲しいと頼まれ、その成り行きでハインツの仕事を手伝う。
(*)ウンテルガードは、基本ルールブックのシナリオに出てくる街。

 森にまだ混沌の軍勢(ビーストマンが二百匹)いるとの噂に、ハインツは「戸籍調査」自体を断ろうとするが、「村に住民が戻ったってなんて嘘だ。きっとゴーストでも見たんだよ。でも、うちの強欲な領主ならゴーストからでも税金をむしりとるんだろうな」といわれる領主の命令なので、結局、戸籍調査に。
 ロッシェ村まで四日ほどの旅路だが、一日目と二日目に、立て続けに「生皮をはがれて森に吊るされた、たぶん、ビーストマンのご飯らしき人間の死体」を発見する。さらに、拾った立派な剣を、持ち主に返そうと(持ち主は金豹騎士らしい)ジークの馬に蔵にくくりつけていたところ、馬が混沌変異の兆候をしめし始めたので、あわてて焼却して森に埋める。

 ロッシェの村につくと、ヨアキムという村長が現れるが、村人全員、包帯をぐるぐる巻きにしていたりして怪しい。さらに、差し入れの「肉たっぷりの」シチューをもってきたぺトラという村女は、なぜかジークの主が身に着けていた「湖の淑女」の指輪を身につけていた。どうして、お前がこれをもっているというジークの問答から始まって、実はロッシェ村の住民は、全員が混沌変異していることが判明した。

村長の腕に出来た知性ある膿庖(のうほう):「ヘロー!」

 村から逃げる一行。そこに偶然、ウンテルガードで行われるミュータントの儀式を見てしまい、逃出してきた少女エリースと出会う。
エリース:「お姉ちゃんが捕まってるの助けて!」
 ウンテルガードには、混沌変異して巨大化したジークの主ギルバートが、人々に混沌を植え付けていた。さらに、エリースとその双子の姉ガブリエルレもイカめいた混沌変異を起こしたミュータントだった。

ギルバート:「混沌はいいぞ! ジークフリート!」
イカ姉妹:「エンパイアを侵略するでゲソ!!」

 激戦の結果、ギルバートを倒したもののイカ姉妹は逃亡してしまい、セッション終了。お粗末さまです。

「今回の反省点」
 ラスボスが強すぎました。
 戦闘のルールのうろ覚えはよくない。(1.囲まれたときにつく攻撃側のボーナスがある。(表の存在を知らなかった) 2.盾による受け流しと打撃回避、ふたつの攻撃回避判定のできる回数)
 次は魔法使いセッションで。←反省?

このセッションの続き「混沌胎動」
 

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