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「パラサイトブラッド」 2017/3

パラブラ!「青年は変身ヒーローになるようです」始まりの日

[FARCE] 投稿日時:2017/03/05(日) 11:44

 2017年2月26日のFARCE定例会でのセッションです。

<キャラクター>
「本能寺・在波(ほんのうじ・あるは)」人間 男 28歳 
 ブラックホールの研究をする物理学者。しかし、オープニングの事件がきっかけで、触手とサソリの尻尾を持つ怪物「ザグナル」になった。

「水城ゆき」ブリガンダイン
「森大造」
「ルチル・ファーレイ」
「継身・明」
*GMがPC自己紹介の時間を取らなかったので、名前ぐらいしか把握できてません。

<あらすじ>
 本能寺在波は、ブラックホールを研究する物理学者である。
 ある日、愛車のRX8で恋人のみらのとドライブに出掛けると、交通渋滞に巻き込まれた。渋滞の原因は車の事故だった。しかし在波は、そこに信じられないものを見た。そこにいたのは化け物だった。そいつが怪力を古い車を投げつけたり、何かを放ったりしている。
 駆けつけた警官が発砲するが、化け物にはほとんど通じず、逆に警官たちは怪物の攻撃にバタバタと倒れていく。さらに、怪物に倒された人間は、顔のない化け物「ノーフェイス」に変貌する。
 化け物たちがこちらにやってくるのを見て、在波は危険を感じ、みらのの手をとって車を降り逃げ出した。
 しかし、化け物たちから逃げ切ることはできず、みらのを逃がしてノーフェイスに立ち向かおうとするが、何もない顔に吸盤のような器官を出現させたノーフェイスに襲われて意識を失う。

 目が覚めた在波は、鏡を見て自分もノーフェイスになっているのに驚く。しかし、それは幻覚だった。
 事件から一年後、在波は民間の研究所に転職していた。
 あの事件以来、体の調子が気味が悪いほど良くなり、在波は逆に不安になっていた。
 転職先の職場は、偶然にもあの化け物事件のあった街だ。事件以後、製薬会社が工場を建てたりして、街は異常に発展していた。
 あの事件現場に行ってみようと、在波は犠牲者のための花束を買って現場に行く。途中の警察署で呼び止められ、在波は自分を事件の目撃者だと説明会した。
 そうすると、声をかけてきた警官水城と同僚の森も、事件の時にあの場にいたと言う。
 彼らのいる警察署の屋上に布で隠された何かがあるのを横目で見ながら、一年前の事件現場へ。
そこは、工事現場によく在る鉄の壁で囲まれていた。

 これは何だと、中を覗ける隙間がないかと探していると、ホテル火災に巻き込まれ覚醒したルチルが、壁を突き破って中に侵入。
 中にいたのはノーフェイスの群れ。あの事件以後、ずっとここに閉じ込められていたのだろうか?
 ノーフェイスを目撃したことで、全員覚醒する。
 ノーフェイスは数は多いが在波たちの敵ではなかった。
 在波は、蠍のような尻尾で、味方の攻撃をサポートし、無数の触手による範囲攻撃で敵を圧倒。しかし、敵の攻撃には弱いので、氷の騎士に変身した水城に守られながら、全員で敵を殲滅する。

 ノーフェイスを倒すと、一年前に暴れていた化け物がやってくる。
 仲間にならないかと言われたが、これをはねのけると、一対五では分が悪いと化け物は逃走した。
 敵が去ると、緊張が解けたのか変身も解けて、在波は砂だらけになりながらも、元の人間の姿に戻る。気のせいだろうか、無性に肉が食べたいと思った。
 この恐るべき力、我々全員、あの一年前の事件で化け物=悪魔になってしまったのだろうか?

 私視点でないシーンは、割愛させて貰ってます。街の不良が何故か凶暴化し、ルチルの泊まるホテルに放火してましたが、正直、行動が意味不明でまとめきれません。

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