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「ソードワールド2.0」 2019/7/28

「操霊術師の館」

[ザルツ] 投稿日時:2019/07/28(日) 20:38

 2018年7月14日のTRPGBOX。

前回「ワシは冒険者になりたいんじゃ

<キャラクター>
「アルテラ」
・ファイター3 プリースト2 エンハンサー1 スカウト1
・魔法拡大・数 魔力撃

「キャサリン」人間
・スカウト3 フェアリーテイマー3(光3土2水・氷1) アルケミスト1(パラライズ) *レンジャー1(メモの記載漏れ)

<NPC>
「チェルシー・グアズ」
 今回の依頼人。

「グリス・ボック」
 冒険者の店「栄光の旅立ち亭」の主人。

「ダルトン・グアズ」
 チェルシーの祖父で、シュノーヘンの町はずれに一人で住む魔法使い。昔、グリスとつるんでいた。


<あらすじ>
 田舎貴族のアルテラは、ゴブリン程度ならひけを取らない程度の実力の神官戦士。
 貧乏な田舎をなんとかするため、都会で売れるものを領地で特産にしようとシュノーヘンにやってきて冒険者になった。

 今回の依頼は、シュノーヘンの町外れに住む魔法使いの老人ダルトンが、ここ三ヶ月ほど連絡が取れないので、様子を一緒に見に行って欲しいという家族(チェルシー)からの依頼。
 町外れは守りの剣の範囲外なので、蛮族がうろついていたりする。(いつもは老人の作成したゴーレムが手紙を運んでいる)
 盗賊ギルドで情報収集するが、直接怪しい話は聞けなかった。(確度の低い噂話はアリ)

 町外れにあるのは、周囲を壁に囲まれた庭付き二階建ての立派な屋敷。この屋敷にダルトン老人一人で住んでおり、身の回りの世話は全てゴーレム達がこなしているとの事。
 屋敷からは炊事の煙が上がっているし、庭も枝の剪定など手入れがされている。
 玄関は魔法生物で、家族以外は問答無用で襲ってくるとのことなので、孫娘に中から窓を開けて貰って、屋敷内に入る。
 屋敷内のゴーレムは掃除をしたり食事を用意したり、普段の命令を忠実に実行しているようだった。
 誘拐の可能性は消えたが、ダルトンは二階の自室から出てこないらしく、状況は絶望的になる。

 二階に上がると奥の書斎と研究室に入れる通路をゴーレムが塞いでいた。
 すり抜けるのは難しそうだが、キャサリンが書斎の窓から入ろうと言い出し、チェルシーを一階のリビングに残して外から二階の窓に侵入。
 日記を読もうと書斎の机に手を出すも、机が魔法生物で食われかける。
 書斎のものに手を出すと魔法生物が襲ってくるので、何も手をつけずにスルー。研究室へ続く廊下は、二階のゴーレムの背面になるので、隠密ですりぬける。
 ようやく研究室にたどり着くと、研究室の机で眠るダルトン老人がいた。
 頭には、マジックアイテムのサークレットが載っている。
 鑑定の結果、これは「エンジェルフェザー」というアイテムで、被ると眠りに落ちるらしい。
 どうやら、何かの弾みで頭に被ってしまったらしい。(キャサリンの調べによると、床に落とした何かを取ろうとして、その拍子に頭に被ってしまったらしい)
 頭からエンジェルフェザーを外すと、三ヶ月ぶりにダルトン老人が目覚める
 目覚めたダルトン老人によると、ある冒険者に依頼を受けてアイテム鑑定をしていたが、うっかりそのアイテムを頭に被ってしまったらしい。(キャサリンの推理通り)恥ずかしいから絶対に口外しないでくれと、多目の報酬を渡される。
 この依頼を熟したことで名誉点も50点をこえ、これで「新米」から「一人前」の冒険者に。


 なお、今回、戦闘がなかったので、帰り道に蛮族に出くわしたという設定でボガードトルーパー(レベル5)と戦闘。
 連続攻撃を避けきれず、アルテラは生死判定に。(通りすがりの冒険者に助けられたということで生存)
 どうしても、色んな状況に対応しようとすると弱いですね。

<清算> 
ゲーム開始前
・剣の欠片3個 →名誉点10点 合計37点

ゲーム終了後
・経験点 3210点  
 シナリオ 3000点
 モンスター経験点 210点
・成長 1回
・報酬 5000G
・剣の欠片5個 →名誉点17点 合計54点 *19/9/1 合計が間違っていたので修正しました。(修正前は64点と記載) 

これまでの合計(リビルド・キャラロスト時の参考用)
・経験点 7260点 プラス各自1ゾロ分
・成長 4回
・所持金 8319G
・名誉点 54点 

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