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「ソードワールド2.0」 2017/2

「猫耳はカジノで儲けたようです」

[ユーレリア] 投稿日時:2017/02/20(月) 21:03

 2017年2月12日のTRPGBOXその2です。

<キャラクター>
「エミル・ロッソ」ミアキス 16歳 男
 フェアリーテイマー1 スカウト7 ファイター8 ライダー1 アルケミスト1 エンハンサー1 ウォーリーダー1
 リュッケン生まれのミアキス。義勇兵団の徴兵係のドワーフに「義勇兵団はモテる!給料もウハウハ!」という言葉にほいほいのせられ入隊。冬のルデア線の砦に三か月こもることに。その後、カルゾラル高原の遠征任務に志願。この遠征でレベルと名誉を上げる。
 なんだかんだと任期を務め、そろそろ除隊かというころに徴兵係のドワーフがやってきて絡み酒をした結果、いつの間にか再び冬のルデア線の砦に配属され、ほぼ自動的に任期が一年加算されることになった。(オーロンセシーレ中隊軽装突撃術の秘伝継承していたため、軍が手放そうとしなかった)ライダーだのウォーリーダーだのを取得しているのは士官候補生に推薦された結果である。
 あの手この手で引き留めようとする軍の魔の手を振り払い、任期中に溜め込んだ金で遊ぼうとユレヒトまでやってきた。しかし、エミルは知らない。リュッケンの予備役リストのトップに自分の名前が載っていることを。

「ミリアム・ブラシャン」ナイトメア
 デーモンルーラー7 ウォーリーダー6 レンジャー7

<あらすじ>
 エミルは、長い軍隊生活のアカを落とそうとユレヒトにやってきた。
 ユレヒトの<アックス亭>という冒険者の宿で、ナイトメアのミリアムと意気投合したエミルはさっそくカジノに繰り出す。1000ガメルを飲み食いに費やし、2000ガメルをカジノに投入する。ビギナーズラックというやつだろう、2000ガメルが倍の4000ガメルになって返ってきた。

 これで南にバカンスに行くかと思っていたところに、ユルトレットの美姫「秒刻みのメラニー」から遺跡近くに住む幻獣を退治して欲しいという依頼が入った。
 バカンス前の更なる資金稼ぎと依頼を受けるが、そこにいたのはユーレリアにはいないはずのデルフラム固有の魔物「ウインターヴァルグ」だった。
 なぜこんなものがユーレリアに?という疑問を残しつつ、依頼主のメラニーとの新密度を1上げて、この小さな依頼は終了した。

 ユーレリアは、去年一回遊んだきりですがやっぱりいいですね。

経験点 1570点(内訳 シナリオ1500点 モンスター70点)
剣のかけら なし
報酬 7000ガメル

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「終末の巨人の塔」神へ至る道

[超越・求道] 投稿日時:2017/02/19(日) 18:03

 2017年2月12日のTRPGBOXその1。
 今回はソードワールド2.0の経験点18万点の超越・求道セッションです。

<キャラクター>
「マグヌス・ブライテンバッハ」ドレイク 求道者
 フェンサー15 フィジカルマスター15 スカウト7 アルケミスト6
 求道の道へ進んだドレイク。恐ろしいことにその有り余る筋力は、「魔剣形状変更」で必要筋力が5上がったガイスター(SSランク最強剣)ですら、フェンサー技能で振るうことができる。
 彼の場合、さらに「アムザ(一言で言えばパワードスーツ」で戦う。

「マイケル・ムーナイ」シャドゥ 超越者
 グラップラー16 エンハンサー11 スカウト11 マギティック10 アルケミスト5 セージ1
 人族の超越者。ザルツの盾系の秘伝の使い手で、攻撃手段はマギティックで作成した武器によって繰り出すキック。

<あらすじ>
 蛮族のマグヌスと人族のマイケルは、上下に無限に続くかのような螺旋階段の途中で目覚める。ここはどこかと頭を捻っていると、頭の中に声が響き、「ここは終末の巨人へと至る塔」という説明を受ける。
 そのうち、階段が下から崩れ始め、塔の上を目指して走り出す。(というか、ドレイクが人間を抱えて飛翔、こいつら、普段は戦いを繰り返しているライバル)
 崩れる階段から逃げてたどり着いた場所には、二体の魔神が待ち受けていた。(レベル19のゲルダムと、16レベルの魔神)

 1ターンの初手で、PC側の攻撃により弱いほうの魔神の頭が消える。なんか怖いね。このレベルの戦闘。

 ゲルダムはジハドを使って戦闘力を底上げするも、3ターン目ぐらいで沈黙。同レベルだと歯が立ちません。それでも、ドレイクはクリティカル値が7まで落ちてるにも関わらず(超越の能力取得でクリティカル値の下限が下がってる)、クリティカルは一回のみ。
 やはり、アルケミストで地道にクリティカルレイを放つのは重要なようです。
 塔にはなぜか宿屋があり、そこで休憩していると、今度はデルフラムの鋼鱗初号機が出現。こいつはさすがに手ごわい奴で、PCほとんど手が出せませんでした。(プレイヤー2人なんで、手数が少ないのもありますが)

 ここでPCの目が覚めて、夢オチでシナリオ終了。高レベルはやれる事多いんで混乱しますね。マイケルが初手でマギティックで武器を作成するのを忘れてたり、マグヌスはクリティカル値が7にまで下がっているのにダメージのダイスが回らなかったり。
 あと、GMするのも、このレベル帯は事前に読み込んでおかないと、モンスターを使いこなせません。

 一番困るのが、派手ゆえにシナリオらしいシナリオが思い浮かばないという。神話を研究して神話そのものをシナリオにしないと難しい。初めての超越・求道セッションの感想は、こんな感じでした。

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