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「ソードワールド2.0」 2016/9

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M1「ライカンスロープは魔動機術を学んだようです」バルバロスブックセッション

[バルバロス] 投稿日時:2016/09/06(火) 21:02

 16年8月21日はTRPGBOXのセッション日でした。

 今回のゲームは、7月発売の「バルバロスブック」のサンプルシナリオを使ってのセッションです。
 
201608222106_1.jpg

<蛮族たち>
「エルーク」ライカンスロープ 男
 スカウト2 マギティック1 シューター1 レンジャー1
 当初、コボルドをやろうと思っていたけど、蛮族らしく暴れるためにライカンスロープに変更。私のキャラ、生い立ちについては、あらすじの冒頭参照。

「イロナ・グリエフ」ドレイクナイト 女 20代
 フィジカルマスター2 グラップラー1 セージ1
 四六時中竜化しているドレイクの女。秘密を黙っていられない性格で一族滅亡。ボガードの調教師のもとにいた。

「ルルーシュタイン・テンペスト」ドレイクナイト 男
 フェンサー2 プリースト(メティシエ)1 フィジカルマスター1
 複数の愛人を持つ、貴重な血統のドレイク。

「アルジャン・ロセウス」バジリスク 男
 コンジャラー2 セージ1 ウォーリーダー1
 バジリスクなのに、人族の中で育ち、人族の振りをするバジリスクコンジャラー

「ササラメール」ケンタウロス 男 23歳
 ファイター2 レンジャー1 ライダー1
 GMが、暇を持て余して作成したNPC。

<NPC>
・ニケ=アルダーテ
藩王キュリオスの妹のドレイクバロンの姫。アルダーテ藩領東部のデュナスを治める長

・キュリオス=アルダーテ
藩王、PCたちはまだあった事すらないお方。

・フィリオラ=リュトシー
デュナスに隣接する隣の藩領を治める藩王。バジリスク。

<あらすじ>
 今回の舞台はカルゾラル高原、ここはテラスティア大陸中央部に位置する蛮族最大の領土で、そこでは日々、蛮族達が己の版図を広げようと、近隣の蛮王領土に攻め混んでいる戦国の世界だった。
 そんな世界で、ライカンスロープのエルークは、ホモのガルーダの戯れに一族を滅ぼされ復讐を誓う。空飛ぶガルーダを倒すために、ガンを習熟することにしたエルークは、変わり者のバジリスクに弟子入りする。しかし、こいつもホモだった。
 女ものの水着を着せられて、こいつはヤバイと感じたエルークは、ガンや他の装備を奪って逃走した。
 途中、ボガートの調教師のもとにいた年中竜化している女ドレイクのイロナに、背中に乗らないかと言われて、ガルーダへの復讐のために必要と考えて、仲間になる。
 さらに、ウィークリングでもないのに人族の中で育ったために、どこか人族っぽさのあるバジリスクのアルジャンとも出会い、今回のシナリオ舞台の地であるドレイクのある藩王領にたどり着いた。

 シナリオは、サンプルで乗ってるシナリオ、だからさすがに詳細は書けないけど、面白いことは保障できます。

 ただ、個人的には、普通の人族側のセッションと同じにやってしまったので、怪我はほとんどない分、バルバロスらしさが薄れてしまった気はしますね。

 バルバロスは、もっと脳筋に暴れたほうが面白いし、遊んで楽しいと思う。(敵の数が多かろうと、無双系ゲーム並みに、バタバタ倒していったほうが、ゲームとしての爽快感はあると思う)

 あと、アルケミスト技能が、アルケミーキットが非売品になってるので、基本的に使えませんが、なくても困ることはないと思います。
 蛮族の身体能力は高いし、十分カバーできる範囲かと。

 次も遊ぼうって話もすんなりまとまったし、次は大暴れしてやる予定です。

<今回の清算>
・名誉点 青銅勲章 20点 剣の欠片 25点 合計45点
・経験点 シナリオ1000点 モンスター620点 合計1620点
・成長 1回
・報酬 功労金1000G 戦利品156G 妖魔を軍勢に引き込んだ徴兵報酬330G 合計 1486G

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