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「アドバンスドファイティングファンタジー」

「ドワーフの廃鉱」AFFロードス島戦記第四回

投稿日時:2018/11/25(日) 20:20

 旭市で行われている「旭ボド」さんでアドバンスドファイティングーファンタジー(AFF)を遊んできました。(キャンペーンの四回目でしたが、私は初参加です)
*オリジナルのセッションでは、AFFのシステムを使い舞台はロードス島を使用。さらに神々の名前等はAFF準拠となっていましたが、ここにまとめを書く際には、個人の趣味でやってるので、ロードス島の設定に準拠してまとめました。

<キャラクター>
「ルオ」人間 18才
 モス出身の竜騎士を目指す騎士。(叙勲済)

「アブドゥル」
 ドワーフの妖術師

「エール」
 傭兵。盗賊の技にも長ける。元は詐欺師。

「ステラ」
 「ターニャ」と銘名された魔法の大剣を振るうドワーフの女傭兵戦士。

<あらすじ>
 時代は邪神戦争から数十年後のロードス島。
 竜公国モスの騎士ルオは、いつか竜騎士になることを目指していた
 しかし、竜の数は少なく全盛期でもひとつの国で十騎程度、さらに、数十年前の戦争以後は、竜の数すら減り、今では竜の姿を見ることすら稀だ。
 そんな中、竜と戦った事があるという冒険者の噂を聞き、ルオは竜の情報を求め彼らがいるという聖王国ヴァリスに向かうことにした

 ヴァリスの冒険者の宿で、目的の冒険者を見つけたルオ。
 しかし、話を聞いてみると、彼らは竜と戦ったわけではなく、竜を助けた事があるという話だった。
 さらに話を聞こうとするが、ちょうど彼らに冒険の仕事の依頼が入り、成り行きから彼らの仕事にルオも同行することになった。

 今回の冒険の仕事は、ドワーフの廃鉱の調査。廃鉱になってからかなり立つが新しい坑道が発見されたらしい。だが、魔物が出るとの噂もある。
 ドワーフ王の玉座の仕掛けを避けつつ地下ダンジョンへ。
 地下は迷宮のようになっていた。何か戦闘があったらしく、朽ちたドワーフ戦士の遺骸が転がっていたりする。
 そして、奥には信じられないものが。数十年前に邪神戦争で滅んだ暗黒の島マーモのマーモ帝国の旗と破壊神カーディスの祭壇があったのだ。
 さらに、そこへ紫の霧に包まれながら、ダークエルフがテレポートしてきた。ダークエルフの目的もわからぬまま戦闘に。なんとかこれを撃退する。
 ダークエルフの謎を解くためにも探索を続けたいが、扉の向こうからとても邪悪な気配が近寄ってくるので後退。部屋を下がると、向こうもまた一歩と部屋を進んでくる。追い詰められた先にワープのトラップがあり、別の部屋に。一同、ほっとする。

 ワープトラップで方向感覚を狂わされたもののその先で、今度はドワーフ製の魔法の剣<オルタ>を発見し、とりあえず、ルオが装備することに。
 それと、新しいエリアの探索により、ここは二人の魔法使いの研究施設で魔力を増大するオーブの研究をしていたらしいことが判明する。
 しかし、魔法使いの一人は実はマーモの人間で、オーブの力を手にしようと、友人を閉じ込めたようだった。
(ゲーム中、ルオは「古代魔法王国のもの?」と思ってましたが、もっと新しいものでした。マーモの人間と言事は、魔神戦争以降?)
 これらの事実が判明したあたりで、ついに邪悪な気配の持ち主と対面することに。それは、炎をまとった悪魔、魔神バルログだった。
 バルログは強力な相手ながらも、魔剣持ちが二人もいるパーティなのでそれほど苦戦することもなくバルログを倒す。(むしろ、このあとの未探索エリアの探索で出くわしたルームイミテーターに大苦戦。虎の子のポーションを使う羽目に)

 バルログがいたために進めなかった部屋に進むと、そこにはここで研究されていたオーブがあった。マーモのダークエルフも狙っているようなので、持ち帰ることになる。

 ようやく探索を終え、ダンジョンを出ると、上空に黒い竜の姿が。それは、かつてこのパーティが救ったという竜だった。(キャンペーン第一回のシナリオに登場との事)
 念願の竜に会えたものの、ルオはダンジョンの疲れもあってか、余り積極的に話しかけることはなかった。(プレイヤー、結構、疲れてた。というか、後日、熱を出すことに。ちょっと残念)
 竜によると、マーモの残党が再び戦争を起こそうとしていると言う。それを告げて、竜は大空に去っていくのだった。
 

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