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「ソードワールド2.0」

「冒険者達は魔神信奉者の潜む屋敷に挑むようです」悪魔屋敷1 [ザルツ]

投稿日時:2017/05/01(月) 21:12

 2017年4月30日のTRPGBOX冒険者は報酬が少なくても依頼を受けるようです」メンバーの続きです。

<キャラクター>
「トーマス」フロウライト 12歳 男
・ソーサラー8 ウォーリーダー6 コンジャラー4 アルケミスト1 セージ1
・魔法誘導 魔法収束 魔法制御 魔法拡大・数
 カインガラ生まれのフロウライト。育ての親であるトム・リドルというじいさんが死に際に「外の世界を見に行け、本に書かれて事を自分の目で見ろ、そして本に書かれていない事を自分の目で見ろ」と言い、冒険者になった。

「リルド・ブルーローズ」ナイトメア(リルドラケン生まれ) 男 20歳
・ファイター7 ソーサラー7 スカウト4→5 アルケミスト1 セージ1 仕立て屋5
・魔力撃 両手利き 二刀流 マルチアクション

「ローデリヒ・レール」人間 男 15歳
・フェアリーテイマー7 セージ7 プリースト(キルヒア)4 アルケミスト1
・魔法誘導 魔法拡大・数 MP軽減(フェアリーテイマー) マリオネット 鋭い目 弱点看破
 今回はスキル成長なし。フェアリーテイマー成長のために溜めておくらしい。

「エクレア・ブリトマルティス」レプラカーン 女
・スカウト7 ライダー6 フェンサー5→7 プリースト(ライフォス)2 レンジャー1 セージ1
 騎獣のマンティコアを連れているレプラカーンの斥候。

<NPC>
「マルティエ・アルター」人間 女 26歳
プリースト(フェトル)7 セージ5 ミスティック7 ウォーリーダー2
魔法拡大・数 代償軽減2 魔法拡大・時間 MP軽減(プリースト)

<あらすじ>
  アケボ村の依頼を終えたPC達は、カインガラから来たフロウライトのトーマスと知り合い、ユーレリアからザルツに帰る。
 ザルツへの旅の途中、トーマスとローデルリヒはサイコロで賭け事をするが、双方イカサマを仕掛ける。
トーマス:「このダイスは、ガメル神の親戚のダイス神の加護を受けたダイスで(魔法のかかったイカサマダイス)」
ローデルリヒ:「風の妖精魔法でダイス吹き飛ばして、今の出目をなかったことにします」
 そんな事を繰り返しながら、懐かしのアルター男爵領に帰ってきた。(ここには、トーマス以外のPCの名誉点事業がある)戻ってきたPC達には、早速仕事の依頼が入る。
 いつもはパーティーの一員であるマルティエが、今回は依頼人として、ゴエティアという人物を護衛して欲しいという。
 マルティエは夫のルイールと領内を巡り、このゴエティアと親しくなったが(月に数度お茶会するほど)、占いでよくない結果が出たので、一週間ほど護衛して欲しいと言う。報酬も悪くないので(というか身内贔屓か良すぎるぐらい)、依頼を受けることに。

 しかし、翌日の朝、やはりなんかおかしいという話になり、領主夫妻が魔神の苗床にされているのではないかという話になった。(自分で考えてわかったわけでないのでうろ覚え)
 領主夫妻は、領内の視察に出掛けたのですぐ後を追う。で、どうにかこうにか捕まえる。

トーマス:「スリープクラウド(深智魔法5レベル)は使えないから、うまく殴って気絶させよう」
*真語魔法にスリープがあります。

 無事に保護した領主夫妻は、お城から人を呼んで、お城に連れ帰ってもらい、PC達は彼らの依頼していた人物の屋敷へ。間違いなくその人物が首謀者の魔神使いに違いない。
 領主夫妻を助けるには、ゴエティアという魔神使いを倒さねばならない。

 ゴエティアの屋敷に近い場所にある村では、人々が生気なく暮らしていた。
 たまたま、村にいなかった正気の人物がおり、女子供が十人程度見当たらないという。また、ゴエティアという人物も屋敷も知らないとのことだった。

 PC達は、屋敷のあるという森へ向かう。森の奥にあったのは、二階建てのまだ新しい屋敷だった。
 トーマスが魔法の目を飛ばして偵察すると、屋敷の中も至って普通で、掃除をする使用人とベッドで休む使用人の姿しかなかった。
 捕まった村人がいる様子もなく、どこか別の所に囚われているのだろうか?

 今度はエクレアが、レプラカーンの種族特性を活かして透明になって屋敷内に潜入する。一ヶ所だけ、外から見えない場所があったので、そこを調べに入るエクレアだが、そこに使用人の一人がテレポートしてきた。
使用人:「何を探っていらっしゃるのですか?」
 屋敷の住民に見つかってしまったエクレア。自慢の投てき武器で相手に傷を負わせるも、調べていた小部屋に魔法で閉じ込められる。

 外で待っていたPC達は、エクレアが戻って来ないのを、「何かあった時の事を決めてなかったね」と、のんきに言いながら屋敷の中に入ることに。領主様の護衛の依頼状も持ってるし。
 エクレアを閉じ込めた使用人が表れ問答の末に戦闘になる。
 こいつの正体はメルマザールという魔神(公式リプレイ増え行く街・消え行く街の異界譚にも登場)、領域内転移という能力を持つ厄介な敵。で、また逃げられる。

 その後は屋敷内探索。調べてわかったのは、「太陽と月と星」が必要なこと。二階の礼拝堂から裏世界に行けること。ゴエティアと囚われた村人は裏世界にいるらしいことだった。(図書室にいた魔神のリドルに勝って得た情報。リドル解きにローデルリヒが大活躍。トーマスは遊んでいた)
 キーアイテムになる「太陽のプレート」は、寝ている使用人(というかその部屋自体が魔物)が持っていた。こうして、いよいよ敵の本拠地である裏世界に乗り込む。

 裏世界は、表の屋敷と上下逆さまの世界だった。
 それに表世界では、ライフォスの神像が奉られていた礼拝堂に、ラーリスの神像が置かれている。(太陽のプレートがはまりそうな窪みあり、他に二つの窪みがある)
 裏世界の探索を始めるPC達だが、姿なき魔神ゴードベルに襲撃され、ローデルリヒとトーマスは深手を受ける。
 と、ここで会場の使用時間になってしまいセッション終了。
 荷物の片付けもありバタバタしてしまい、ここで一旦PC達は撤退したことに(?)

<メモ>
・ゴエティアは、魔神による強化をしている。その強化のための呪文符は館のあちこちにあるらしい。(スポーンの符・連続攻撃は破壊済み)
・太陽と月と星のプレートが揃うと第三世界にいける。

<途中清算>*累計はキャラロストなどで作り直しする時のメモです。
・経験点1000点(累計2万8470点)
・成長1回(累計21回)
・報酬6000G(累計5万1000G)

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